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レコーディングスタジオの選び方|セルフ録音とエンジニア付きの違い

レコーディングスタジオには、自分で機材を操作する「セルフ録音」と、エンジニアが録音・ミックスまで担当する「エンジニア付き」の2つの使い方があります。

セルフ録音とエンジニア付きの違い

セルフ録音エンジニア付き
料金の目安(1時間)1,500〜3,000円5,000〜10,000円
操作自分でPC・機材を操作エンジニアが担当
向いている用途ボーカル・弾き語りのデモバンド一発録り・リリース音源

当日までに準備すること

  • 曲のテンポ(BPM)とキー、構成をまとめた資料
  • クリック(メトロノーム)に合わせて演奏できるよう練習しておく
  • 参考にしたい音源(リファレンス)を2〜3曲
  • 楽器の弦・ドラムヘッドの交換(録音の数日前に)

必要な時間の目安

バンドの一発録りなら1曲あたり2〜3時間、パートごとに重ねて録る場合はその倍以上かかることもあります。ミックスは別日・別料金になることが多いので、見積もりの段階で確認しておきましょう。

データの受け取り方

録音データ(パラデータ)を持ち帰るか、ミックス済みの2mix音源だけ受け取るかで料金が変わるスタジオもあります。後で別のエンジニアにミックスを頼む可能性があるなら、パラデータも受け取っておくと安心です。

#レコーディング#デモ音源#ミックス
Written by 音楽スタジオナビ編集部編集部